My Cart

カートを閉じる

Independent record label // Music store

PØRTAL Blog #3

Posted on April 13 2019

オースティンのドリームポップバンドBlushingの最新シングル「The Truth / Sunshine」

Blushingから新作7インチシングルが到着―

Blushing(ブラッシング)はテキサスのオースティンを拠点に活動するクリスティーナ・カルモナ(vo,bass)、ミシェル・ソト(vo,gt)、ジェイク・ソト(dr)ノエ・カルモナ(gt)からなる4人組ドリームポップ、シューゲイズバンド。
女性ツインヴォーカルによるドリーミーで耽美なサウンドでシーンの支持を集め、2017年1月にリリースされたデビューEP「Tether」はインディ・シーンで瞬く間に話題となりカセットテープが即完売。2018年にはSXSW、Athens Pop Festに出演し、Sunflower BeanやSnail Mailとの共演を果たしている。
これまでの活動で得たインスピレーションの結晶とも言える最新シングル「The Truth / Sunshine」は全シューゲイズ・ファンにお勧めしたい傑作。ストレートなドリームポップ・バンドの括りでは群を抜いたセンスなので今後の活動にも要注目である。このシングルについてもPØRTALに掲載したインタヴューで語ってくれています。

コントラストを明確に打ち出した2曲を収録した両A面シングル「The Truth / Sunshine」―

「The Truth」はLushを彷彿させる女性ツインボーカルによるハーモニーと繊細で透明感のあるリバーブ感が印象的。シューゲイズの醍醐味であるノイジーギターサウンドは独特のコーラスがかった歪でとても心地良く個性的だ。これはIbanez SS10 session manによって作られていると言う(Zineのインタヴュー参照)。展開は爽快なダイナミズムを感じさせ、まさに極上のポップチューン。一転して「Sunshine」ではCocteau Twinsライクな3拍子ドリームポップ・バラードを聴かせてくれる。デビューEP「Tether」から続く耽美なドリームポップはBlushingの真骨頂と言っても過言では無いだろう。オマージュとして90'sの香りを漂わせつつ、次世代バンドらしいセンスを発揮した素晴らしい2曲。

ニューシングル“Dream Merchants”のMVが公開―

日本でやっとBlushingの作品が手に入るようになったばかりだが、早速新しいシングルが配信でリリースされ、クリスティーナが亡くなった親友の夢を見た事からこの出来事をコンセプトに制作されたと言うMVが公開された。こちらもドリーミーな良作。こうなると今年リリース予定のアルバムが待ち遠しいばかりである。

今後こちらのPØRTAL BlogではZineや関連イベントの情報を随時お伝えして行きますのので是非チェックして下さい!

お取り寄せは(缶バッチ付き)250円

PØRTAL  ISSUE#1

INTERVIEW

Amusement Parks On Fire
Blushing
Outward

FEATURE&COLUMNS

CEREMONY “DARLING ”

Undercover Suicide
上田健司の英国滞在記
DISC REVIEWS
etc...